山田工業所HANAKO+a(ハナコプラスエー)
打出しに窒化加工を施した世界初のシリーズです。
鉄分補給や「育てる楽しさ」など、鉄フライパンの良さはそのままに、窒化加工でサビにくいのでお手入れが簡単です。
窒化加工とは、航空機や自動車部品のサビ防止に用いられてきた表面加工技術です。
これをフライパンに応用し、鉄表面を窒素で硬化させることでサビにくい上に高い耐腐食性と耐摩耗性を実現させています。
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一時、ライスペーパーで作るお好み焼きの美味しさにハマり、底面が22センチある鉄のフライパンを探して河童橋商店街まで出向いて購入しました。
28㎝の鉄フライパンは通常、かなり重くなりますが、こちらは約280×55×435㎜./板厚1.6㎜/1,018gとほぼ1キロ。
丸みのあるチタンハンドルなので、素手で持てる上に軽さにも一役かっています。個人的にはハンドルの長さも、使用時や収納時に邪魔にならず気に入っています。山田の炒め鍋は現在も使用中。こちらはサイズダウンするために手放します。
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日本で唯一「打出し製法」で鉄フライパン・中華鍋を作っている山田工業所。
業務用中華鍋を半世紀以上の長きに渡りつくり続けています。横浜中華街の中華料理専門店でのシェア80%!とのこと。
打出し製法とは
一枚の鉄板を約5,000回以上も叩く「打出し」技術。
表面の微細な凹凸が油馴染みを良くし、丈夫で熱伝導性に優れた製品となり、野菜もシャキッと仕上がります。使えば使うほどに表面に油がなじみ、風合いが出てくる鉄フライパンです。
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